大航海時代に思いを馳せて

大航海時代Onlineのゲーム記録と、痛い子的歴史妄想で構成の予定

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BJ論戦イベント参加

ども~ご(・(00)・)さしてますw、Kojiです。
サラダ油さん主催のBJ論戦イベントに参加してきましたー(。>ω<。)ノ
(といっても5月末頃の話ですね~^^;

。゚(゚´(00)`゚)゚。ぶひぃーん。

まあ、この数か月は色々とバタバタしてたのでゴニョゴニョw

とりあえず、サラダ油師匠の開始の挨拶SSをペタリと。


朧げな記憶なのですが、予選もう1勝で勝ち抜けるところで伝説のむっぱーさんに打ち砕かれて、そのまま這い上がれずw
決勝トーナメントに進んだ4人の方は、それなりに良く練られたデッキを用意してたみたい。

いや~でも本当に楽しかったです。
師匠! 参加させてもらって、ありがとうございました!




そうそう9月のアカデミーも半年ぶりぐらいで参加できました。

アカデミー2日前の恒例の論戦練習会、時間が無くてほとんどBJ論戦のデッキのままで出てみた。
それでシェバさんと最下位争いができて楽しかった~^^

ガチデッキで練習したい人には失礼だったかもしれないが、おかげでほぼ勝負勘が戻りました。
Ridleyさん、いつもありがとうございます。


アカデミー2日目の記念写真をペタリと。 皆でアピールで〆
201609academy.jpg


やはり論戦の醍醐味は、相手の手札の読み愛だね~

また参加できると良いな~ではでは~^^

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[ 2016/10/10 00:21 ] 論戦 | TB(0) | CM(0)

【商会連絡】 2016年クリスマス会の予定

最後にクリスマス会を催してから、もう4年も経つのか~
合同開催した、アルマーニ★グッチさんとこは、もう解散しちゃったんだよね。
2012年の商会クリスマス会:衣装コンテスト

ごめんよザラさん、
引き継いでから、俺まともに商会長らしいことしてないよ。。まあもう移民クエとかやってらんないけどねww

よし、みんなー今年は商会クリスマス会やりますYo!

鯖統合で商館を失ってからも久しいけど、、とりあえずうちのアパにクリスマスぽいオーナメント飾ったよ。

100416 010807


さて、何やろうかな?、う~ん

一人きりのクリスマスイブ~♪(ハッ ・゚・(つД`)・゚・

[ 2016/10/08 01:44 ] マダム商会連絡 | TB(0) | CM(0)

『見果てぬ夢』  第一話 宇宙に目的はあるのか?

ども~、Kojiでっす。
えへへ、またポエムみたいなコーナー始めちゃった。(/∀\*)

まずは宇宙という事で、天文の発見物から何となく2つほど拝借したのをペタリと。

アンドロメダ星雲の渦巻き
アンドロメダ星雲の渦巻き

スバル(プレアデス星団)
スバル


表題で使ってる「見果てぬ夢」は、サロニカ郊外からヴェルギナ遺跡を発見する冒険クエにもあります。
世界史上最初に世界征服を夢見たアレキサンダー大王ゆかりの地ということなんでしょうね。

もちろんこのシリーズで書きたいのは過去の歴史ではなくて、未来を妄想?!することなので、まずは宇宙のお話を。
そういや僕は小学生の頃の「大人になったらなりたい職業」に、宇宙飛行士って書いていたぐらい宇宙に憧れを持っていた。
まあ世間知らずだったわけなのだが、今でもニュートンとかで宇宙特集とかあるとつい釣られて買ってしまうことがある。
しかし宇宙に関してはまだまだ謎だらけだ。

ある学説によると、全宇宙の直径は24ギガパーセク(780億光年)以上あるそうだが、球状?ドーナツ状?をした宇宙の外には何があるんだろう? いや、そもそも既知の太陽系周辺までの3次元ユークリッド空間の延長で、宇宙全体を理解しようとするアプローチ自体が間違ってるんだろうけどね。
また、定説によるとビッグバンにより宇宙が始まったそうだが、じゃあビックバンの前は何があったんだろう? ついでにいうと宇宙の質量の半分以上を占めるらしいダークマターって何よ?

要は、宇宙については最先端の科学でもまだよく分かっていない謎だらけということだ。
つまりは大航海時代以前の人間にとっての地球みたいなもんなのだ。ここから先は世界の果てで、入港許可書がないと先に進めません!(笑)

そう宇宙に思いを馳せると、数千億個の数千億倍ぐらいあるらしい恒星にあるこれまた偶々生物の進化に適した惑星の中にあって一人の人間(自分)に生まれてこれて本当に幸せ! 
このあり得ないほどの奇跡を大切にして、家族を思いやって、仕事を通じた社会貢献を頑張っていこうと思う。(うは柄にもない、偽善者ぽいこと書いちゃった。でも小難しいこと考えたりせずに、そういう幸せを追い求めるのが一番だと思うよ、僕も2年半ほど前にそういう幸せを一つ見つけたよ)




えーと、本題に戻しますw

表題の「宇宙に目的はあるのか?」に関して、

科学的な回答としては「NO」です、全ては偶然によって出来たので、宇宙には目的も意思もありません。

宗教的な回答としては「YES」です、そうでないと神の存在を否定することになるからです。

まあ『どっちでも良いじゃん。どっちにしても僕らの日常生活が変わるわけじゃあるまいし』というのが、常識人の回答だろうけど。

しかし人は「説明の難しいことに対して、直感的な分かりやすい説明を求めるバイアスがある」。
これは、大事な脳みそのエネルギーを節約するために進化が最適化された結果ということだ。後述するが、この宗教の「信じやすい感情」は集団淘汰でそなわったとも考えられる。だってさ、昔の人はずっと飢餓との闘いだった、農耕が普及する前の狩猟生活の人類は活動時間のほとんどを食物を探すことに費やしてたはずだ。

だから、こっから先は脳みそのエネルギーが有り余ってる人向けの話。
あ~でも、夜遅い時は甘いもの食べ過ぎちゃだめよ。お腹周りが最近・・・

(おー、わが心の友よ、君は何を探してるのだろう。僕はようやく半生掛けて探してた財宝の地図の断片を見つけたよ。そう、豊かさが足りなければ、豊かさ自体を増やしてやればいい。フレーム問題を乗り越えたAIなら密度の低い自然エネルギーを無限の労働力に換えて途轍もない豊かさを実現できる。決してパンが無ければケーキを食べれば良いじゃないって言ってるわけじゃない?でもまだ足りないピースがあるし、勝ち組が豊かさを独り占めしてしまう事はまた別問題だ。。。それとも、あれ、僕はまだ夢を見てるのだろうか?)





えーと、本題に戻しますwww(2回目)

さて有名なゴーギャンの油絵『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』を知ってる人は多いだろう。
これもまた、「宇宙に目的があるのか?」に似通った問題提起だと思う。そして多くの先人、暇人たちが、それに対する回答を思いめぐらしてきた。

そのうちの一つにして最高の回答(と僕は思っている)、E.O.ウィルソンの『The Social Conquest of Earth、(邦訳)人類はどこから来て、どこへ行くのか』はアメリカで社会ブームにもなった本だ。「ヒトを理解するためにまず社会性昆虫を理解する」というユニークな視点は目から鱗だった。この本は、進化の視点から人類の未来を展望できるまさに傑作だと思う。
ウィルソンの、生物は「個体と集団という二系統の利益の合計」が「利他的行動のコスト」を上回る時、「利他的行動」を選択するという主張は、社会生物学における相対性理論みたいなものだ。

social-conquest.jpg

人間の社会行動のすべてが利己的行動ではない。集団レベルでは利他的行動を意思決定をできる感情が遺伝的に埋め込まれてあり、それが様々な分野で社会秩序の形成に重要な役割を果たしているのだ。
ウィルソンは、利己的な動機のみから利他的な行動を説明しようとするゲーム理論を否定している。(これについてはケースバイケースだと思うのだがw)
生物全般、特に人類の場合は有史以前から、集団生活を通して激しい戦争を繰り返してきた、そのため「集団の存続なしに個体が存続できない」という強い条件づけが、感情を司る脳神経系の進化に決定的な影響を及ぼしたのだ。
一般にいわれる、「聖戦」、「正義の戦い」、「愛国心」といったスローガンに命を捧げる行動は一見非合理的な感情の発露に見受けられるが、実際の所は集団を守るメカニズムの一種であり集団間の競争に勝つためには合理的な選択肢なのである。
すなわち感情は『オデッセウスの鎖』でR.H.フランクのいうように、集団を維持するための「適応プログラム」の一種なのであり、理性と感情は必ずしも対立するものではなく、集団の利益VS個の利益というレベル感の違いという事なのだ。

ウィルソンの唱える新しい群淘汰(多レベル淘汰)理論の説明で有名なのは、細菌の感染についての実験である。
細菌が宿主に感染している場合、その繁殖力が大きい個体ほど多くの子孫を残すが、あまりにも繁殖力が強いと早期に宿主を殺し、別の宿主に感染する前に集団全体が滅亡してしまう。結局、菌の広がる範囲が最大になるように繁殖力が最適化された種類の細菌が生き残ることになる。長い間、人類を苦しめてきた結核やポリオといった病原菌もこの条件に適合したものだ。

ところで例えばなのですが、大航海時代から分岐し始めた人類の発展は、地球の他の生態系から見るととてつもない災厄かもしれない。とすると、、宿主を地球とすると、細菌って人間な・・・いや、しかしこれから訪れるのは適合するタイミング、まあ勝負の時ですな。

とりあえず、第一話はおしまい~^^


[ 2016/10/06 01:37 ] 歴史展望 | TB(0) | CM(0)

> ざんしょみまい

To:ヨハンさんへ

どこが引っかかっているのか分からないのだけど、コメントのレスが不正な投稿だと判断されたので、記事にします。





いや~コメント貰って嬉しいっす。(もう見てないのかと思って諦めてましたよ)
元気してますよ。

そうそうあれがロマサガ2のオリジナルでない事は分かってました。

しかし、ヨハンさんとのディスカッションは楽しいな~。
しかも、今回は3点一致していることがある。

①物質的な豊かさとやらを70億で共有する事は不可能、絶対無理w
②ワイは超が付くほど現実主義者という自覚があるのに、お前は何て分からず屋なんだとお互い思っているらしい(苦笑)
③保守とか革新とか、二項対立のどちらかに帰属するものではない。"空論"と"理想論"はもうおなかいっぱいよ

3点とも全く同意ですよ。
以下、個別のレスで

> >またはWTIの120ドル超えるぐらいまでは続くはずだ。
>
> 常温核融合でも発明されん限り
> (途中略)
> これが蓋です。天井です。

僕はWTIは2~3年後には120ドル処を超えてくると予測してます。
シェールガスは枯渇するスピードが在来型油田に較べて桁違いに速いのですよ。

その後の想定する未来予測のメインシナリオは、

・2019年頃(WTIの120ドル越え常態化 →各種生産・運輸コストの増大、世界同時バブルの崩壊)
~2022年頃(リーマンショック型の不景気到来 →国債の暴落によるハイパーインフレにつながり中央銀行は打つ手なし)
~2025年(スタグフレーションの継続、企業の大量倒産 →先進国の凋落と今の軍事費の維持不能、アメリカでは国内治安も悪化)
~2030年(国際紛争の激化 →大規模な世界戦争 →敗戦国では国家の維持不能 →最終的な休戦協定)

最後の休戦協定が、僕のいう「世界政府の原型」になりうるものなのだが、最悪のケースでは70億が10億切りそうな勢いなんですけど、これって理想論なのだろうか?
少なくともコスモポリタン的な境地には程遠いですよ。

> >まず結論から先に言うと、国家という集団の大きさに制限はありません。
>
> まえKOJIどんじゃない人からもコメント貰って、その人も残念ながら具体的な話抜きにコスモポリタンな未来を信じちゃってる系だった。
> たぶんワイってネトウヨか、さもなくば悲観論者にしかみえんのやろうなってのは感じる。

ちょっと待ってくれ。ヨハンさんがネトウヨなどとは全く思っていない。
非常に現実的な鋭い視点の持ち主だと思ってリスペクトしていると言ってるでしょうに。

ついでに言うとLGBTについての個人的な意見としては、「触らぬ神にタタリなし」ぐらいな感じ。
自分が採用担当なら、絶対に自分の会社にはLGBTの人は雇用しない。まず余計なコストや時間を掛けたくないというのが理由。

個人的な話だが、大学生の頃、銭湯で見知らぬホモの自称美容師のおっさんにしつこく言い寄られた挙句、下宿まで後をつけてこられたという気持ち悪い記憶があって、アメリカでもっと怖い目にあったこともあるし、う~ん、、、マジ肝岩。思い出したくもない。

本題に戻ると「帰属意識としての国家という集団の大きさ」について、僕の主張が舌足らずなのと、反応してもらいたいあまり少々挑戦的に書きすぎたのはある。その点については、ごめんなさい。あとホロンを援用した記事は朧げな記憶しかなくて、もう1度きちんと読もうと思ったら無くなってたから、ちゃんと理解できていない。

ここで自分に対しても含めての問題設定なのだが、

A.国家意識は、先天的な血縁/部族社会の延長として本能の一部として認識されるもの? それとも後天的な国ごとの文化や風俗習慣から教育されて身に着けるものだろうか?

B.近代国家は、法律というルールの基に暴力装置(警察、軍隊)を独占して強制的に治安・平和・国民の財産を守る集合体として成り立ってきた。平和を維持するために国民に対して徴税権という権利を維持している。 じゃあ国家が平和を守れない存在となったら、どうなるのだろう?

C.現代では、上記Bに加えて国が社会保障、基本的人権まで面倒を見ることになった。まあこの点に関しては、70億で豊かさを共有する事は不可能な以上、特定の勝ち組国家でしか面倒見切れないよね。

う~ん、、、眠くて頭が回らないので、続きは別スレッドで書きますww
[ 2016/10/03 03:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お金の話にまつわる雑感と、愛のポエムの最終回

冒険してるぜー! イエーイといっても半年以上は前のSSです。
この画像の場所はダバオなので、昔のフィリピンで使われてた石のお金ですかね。
この冒険クエのSS、じつは資本主義の未来(第2話)で使おうと思って撮ったんだった。折角なのでペタリと。


そういや勢いで書き始めてしまって放置している、ゲームとは全く関係ないこのシリーズwww
自称エンジニアの自分には畑違いすぎて書いてて頭痛が痛いのだけど、どうせちゃんと読んでくれる暇人(失礼!)は達磨さんぐらいだと思うので、予定している最終第5話まで週1話ぐらいのペースで頑張って書きあげてみようと思います。 (*- -)(*_ _)ペコリ




お金の魔力
さて、第2話の補足がてらお金に関する雑感です。
お金って本当に不思議な存在だと思います。だって世の中お金で買えないものは無いんですからね。(除く、健康と愛情?でもね・・・まあいいやw)
そして、人にはよるけど、多すぎるお金は人を狂わせる魔力みたいなものがある。

何千万~億を超えるストックオプションを貰って勤労意欲をなくしてしまった同僚を、僕は大勢見てきた。
いや、悠悠自適で働かなくても良いのなら、それを狂っていると云う方が間違いなのかもしれないが。

ところで第2話で少し書いたかもしれないが、政府・日銀は年2%のインフレターゲットを必達目標としてかつてない規模の金融緩和を続けている。既にマネタリーベースは400兆円を超えた操舵。
それでも当面の間、我々の実生活には何の影響もないだろう。リアルの経済活動はそれなりに強固なシステムであり、ブタ積みされた400兆円は未だヴァーチャル空間に滞留したままになっている。
しかし、どうやら今、その副作用が株バブルの始まりという形で出初めてきている。



【狼少年コージ・愛のPoemコーナー】(最終回)
前回、「この2016年の夏、再び中央銀行のベホマズンが必要な状況が迫ってきた。」と書いたが、それは誤りでした。
訂正してお詫びします。<(_ _)>
実のところは、日銀は既にアベノミクスとやらを始めた時から、FRBはリーマンショック直後から、金融緩和というベホマラーを掛けまくっていたので、必要なかったようです。

グレンコアもドイチェバンクも今回は持ちこたえるだろう。寧ろ調子に乗って空売りした連中のMPを吸収して元気になっているようだ。
原油も2月に底を付けたようだし、新興国経済も持ち直してきた。
イギリスのEU離脱決定が余計なイベントだったが、どうやらそこが底で、絶好の買い場でした。
既に今はFRBが9月に利上げをしても許される経済環境にまでなってきている。(結局利上げせずに年を越すと予想してるけどねw)

さてさて、これから始まるのは株&コモディティのバブルだ。
それも人類史上初の世界同時(アメリカも日本もEUも、新興国も、中国もね)の株バブルが始まりつつある。
それは企業の業績が良いから買われるというものではなく、金融緩和による行き場のないジャブジャブのマネーの流れ込み先としてだれも予想してなかった所まで逝ってしまうだろう。最後の局面では、すでにピークに達した国債バブルからの避難所として、又はインフレによる貯金の目減りに耐えかねて、株が買われるだろう。
このバブルは向こう2~3年間、またはWTIの120ドル超えるぐらいまでは続くはずだ。

もうね、阿波踊りの世界ですよ。
皆が踊り狂っている時に一人だけ醒めているのも興ざめだけど、、、狼少年、もとい狼オジサンは骨を埋める甲斐のある場所を遂に見つけたので、花咲爺さんにジョブチェンジしてみますね。
おしまい。


[ 2016/09/04 01:38 ] 歴史展望 | TB(0) | CM(2)


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