大航海時代に思いを馳せて

大航海時代Onlineのゲーム記録と、痛い子的歴史妄想で構成の予定

> ざんしょみまい

To:ヨハンさんへ

どこが引っかかっているのか分からないのだけど、コメントのレスが不正な投稿だと判断されたので、記事にします。





いや~コメント貰って嬉しいっす。(もう見てないのかと思って諦めてましたよ)
元気してますよ。

そうそうあれがロマサガ2のオリジナルでない事は分かってました。

しかし、ヨハンさんとのディスカッションは楽しいな~。
しかも、今回は3点一致していることがある。

①物質的な豊かさとやらを70億で共有する事は不可能、絶対無理w
②ワイは超が付くほど現実主義者という自覚があるのに、お前は何て分からず屋なんだとお互い思っているらしい(苦笑)
③保守とか革新とか、二項対立のどちらかに帰属するものではない。"空論"と"理想論"はもうおなかいっぱいよ

3点とも全く同意ですよ。
以下、個別のレスで

> >またはWTIの120ドル超えるぐらいまでは続くはずだ。
>
> 常温核融合でも発明されん限り
> (途中略)
> これが蓋です。天井です。

僕はWTIは2~3年後には120ドル処を超えてくると予測してます。
シェールガスは枯渇するスピードが在来型油田に較べて桁違いに速いのですよ。

その後の想定する未来予測のメインシナリオは、

・2019年頃(WTIの120ドル越え常態化 →各種生産・運輸コストの増大、世界同時バブルの崩壊)
~2022年頃(リーマンショック型の不景気到来 →国債の暴落によるハイパーインフレにつながり中央銀行は打つ手なし)
~2025年(スタグフレーションの継続、企業の大量倒産 →先進国の凋落と今の軍事費の維持不能、アメリカでは国内治安も悪化)
~2030年(国際紛争の激化 →大規模な世界戦争 →敗戦国では国家の維持不能 →最終的な休戦協定)

最後の休戦協定が、僕のいう「世界政府の原型」になりうるものなのだが、最悪のケースでは70億が10億切りそうな勢いなんですけど、これって理想論なのだろうか?
少なくともコスモポリタン的な境地には程遠いですよ。

> >まず結論から先に言うと、国家という集団の大きさに制限はありません。
>
> まえKOJIどんじゃない人からもコメント貰って、その人も残念ながら具体的な話抜きにコスモポリタンな未来を信じちゃってる系だった。
> たぶんワイってネトウヨか、さもなくば悲観論者にしかみえんのやろうなってのは感じる。

ちょっと待ってくれ。ヨハンさんがネトウヨなどとは全く思っていない。
非常に現実的な鋭い視点の持ち主だと思ってリスペクトしていると言ってるでしょうに。

ついでに言うとLGBTについての個人的な意見としては、「触らぬ神にタタリなし」ぐらいな感じ。
自分が採用担当なら、絶対に自分の会社にはLGBTの人は雇用しない。まず余計なコストや時間を掛けたくないというのが理由。

個人的な話だが、大学生の頃、銭湯で見知らぬホモの自称美容師のおっさんにしつこく言い寄られた挙句、下宿まで後をつけてこられたという気持ち悪い記憶があって、アメリカでもっと怖い目にあったこともあるし、う~ん、、、マジ肝岩。思い出したくもない。

本題に戻ると「帰属意識としての国家という集団の大きさ」について、僕の主張が舌足らずなのと、反応してもらいたいあまり少々挑戦的に書きすぎたのはある。その点については、ごめんなさい。あとホロンを援用した記事は朧げな記憶しかなくて、もう1度きちんと読もうと思ったら無くなってたから、ちゃんと理解できていない。

ここで自分に対しても含めての問題設定なのだが、

A.国家意識は、先天的な血縁/部族社会の延長として本能の一部として認識されるもの? それとも後天的な国ごとの文化や風俗習慣から教育されて身に着けるものだろうか?

B.近代国家は、法律というルールの基に暴力装置(警察、軍隊)を独占して強制的に治安・平和・国民の財産を守る集合体として成り立ってきた。平和を維持するために国民に対して徴税権という権利を維持している。 じゃあ国家が平和を守れない存在となったら、どうなるのだろう?

C.現代では、上記Bに加えて国が社会保障、基本的人権まで面倒を見ることになった。まあこの点に関しては、70億で豊かさを共有する事は不可能な以上、特定の勝ち組国家でしか面倒見切れないよね。

う~ん、、、眠くて頭が回らないので、続きは別スレッドで書きますww
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[ 2016/10/03 03:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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