大航海時代に思いを馳せて

大航海時代Onlineのゲーム記録と、痛い子的歴史妄想で構成の予定

確率的にどんなコンボ構成が有利なのか?(2)

先日の記事↓の補足です。

確率的にどんなコンボ構成が有利なのか?

過去のアカデミー参加のログをざっと集計したところ、第一セット目でのコンボ発動率はお互いに4割ぐらいだったので確率計算は間違ってないようです。ブロックとか温存とかの要因で発動ができないORしない事もありますから、たぶんw
結論としては、3枚コンボはせいぜい1~2組ぐらいにして、2枚コンボ(B) :(カヌー&クペ木槍/オアテ)や(死海文書&七十人訳書/洗礼者ヨハネ)などの3枚セットをデッキになるべく多く入れると、コンボができる確率を上げ、論戦を有利に進める事ができますっ(キリッ
・・・えっ知ってたって?
うん、論戦ジャーなら常識だねw(〃ノωノ)

しかし、2枚コンボ(B)の多用はマイナス面もあります。まず論戦時に自分の使用カードの記憶が若干煩雑になる事。
そしてロストした時に、全く同じ合計点数の替えコンボセットがまず存在しない為に、単独の2枚コンボに比べて組み替えるための時間や労力を余計に消費してしまう事です
アカデミー実際に参加してみたら分かることですが、90分で15戦やりきることは時間的に相当難しいです。
なので、ロスト時の対応を事前に決めておく事が大切になります。

さてコンボ構成も、論戦というゲームの一要素に過ぎません。
論戦で勝つための一番大事なポイントは、、、やはりカードの出し方ですね。

そのコツを一言でいうと、各セットを「大差で負けて、僅差で勝つ」事を積み重ねながら先に4セット取る事です。
しかしセットを先行すると確率的にも有利になるので、カード温存策は裏目に出ることが多いです。しかも捨てセットの見極めは難しいといか結果論になるので、この駆け引きが論戦の肝ともいうべき所ですね。

ま、詳しくは別記事でケーススタディとして取り上げたいと思います。
スポンサーサイト
[ 2015/11/05 21:18 ] 論戦 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL