大航海時代に思いを馳せて

大航海時代Onlineのゲーム記録と、痛い子的歴史妄想で構成の予定

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お金の話にまつわる雑感と、愛のポエムの最終回

冒険してるぜー! イエーイといっても半年以上は前のSSです。
この画像の場所はダバオなので、昔のフィリピンで使われてた石のお金ですかね。
この冒険クエのSS、じつは資本主義の未来(第2話)で使おうと思って撮ったんだった。折角なのでペタリと。


そういや勢いで書き始めてしまって放置している、ゲームとは全く関係ないこのシリーズwww
自称エンジニアの自分には畑違いすぎて書いてて頭痛が痛いのだけど、どうせちゃんと読んでくれる暇人(失礼!)は達磨さんぐらいだと思うので、予定している最終第5話まで週1話ぐらいのペースで頑張って書きあげてみようと思います。 (*- -)(*_ _)ペコリ




お金の魔力
さて、第2話の補足がてらお金に関する雑感です。
お金って本当に不思議な存在だと思います。だって世の中お金で買えないものは無いんですからね。(除く、健康と愛情?でもね・・・まあいいやw)
そして、人にはよるけど、多すぎるお金は人を狂わせる魔力みたいなものがある。

何千万~億を超えるストックオプションを貰って勤労意欲をなくしてしまった同僚を、僕は大勢見てきた。
いや、悠悠自適で働かなくても良いのなら、それを狂っていると云う方が間違いなのかもしれないが。

ところで第2話で少し書いたかもしれないが、政府・日銀は年2%のインフレターゲットを必達目標としてかつてない規模の金融緩和を続けている。既にマネタリーベースは400兆円を超えた操舵。
それでも当面の間、我々の実生活には何の影響もないだろう。リアルの経済活動はそれなりに強固なシステムであり、ブタ積みされた400兆円は未だヴァーチャル空間に滞留したままになっている。
しかし、どうやら今、その副作用が株バブルの始まりという形で出初めてきている。



【狼少年コージ・愛のPoemコーナー】(最終回)
前回、「この2016年の夏、再び中央銀行のベホマズンが必要な状況が迫ってきた。」と書いたが、それは誤りでした。
訂正してお詫びします。<(_ _)>
実のところは、日銀は既にアベノミクスとやらを始めた時から、FRBはリーマンショック直後から、金融緩和というベホマラーを掛けまくっていたので、必要なかったようです。

グレンコアもドイチェバンクも今回は持ちこたえるだろう。寧ろ調子に乗って空売りした連中のMPを吸収して元気になっているようだ。
原油も2月に底を付けたようだし、新興国経済も持ち直してきた。
イギリスのEU離脱決定が余計なイベントだったが、どうやらそこが底で、絶好の買い場でした。
既に今はFRBが9月に利上げをしても許される経済環境にまでなってきている。(結局利上げせずに年を越すと予想してるけどねw)

さてさて、これから始まるのは株&コモディティのバブルだ。
それも人類史上初の世界同時(アメリカも日本もEUも、新興国も、中国もね)の株バブルが始まりつつある。
それは企業の業績が良いから買われるというものではなく、金融緩和による行き場のないジャブジャブのマネーの流れ込み先としてだれも予想してなかった所まで逝ってしまうだろう。最後の局面では、すでにピークに達した国債バブルからの避難所として、又はインフレによる貯金の目減りに耐えかねて、株が買われるだろう。
このバブルは向こう2~3年間、またはWTIの120ドル超えるぐらいまでは続くはずだ。

もうね、阿波踊りの世界ですよ。
皆が踊り狂っている時に一人だけ醒めているのも興ざめだけど、、、狼少年、もとい狼オジサンは骨を埋める甲斐のある場所を遂に見つけたので、花咲爺さんにジョブチェンジしてみますね。
おしまい。


[ 2016/09/04 01:38 ] 歴史展望 | TB(0) | CM(2)

アイデンティティ(identity, 自己同一性)について

どもども~ご無沙汰してます、Kojiです。
いや~時間の経つのは早いもんですね。しみじみ。
かつては肥畜の鑑だった自分も、いつのまにか社畜にバージョンアップしてRyu
あ~、徹夜でDOLやってて、朝一で「体調不良につき、有休とりますっ」て会社に電話して、再びDOLしてた頃が懐かしですwww
それでも、少し余裕ができてきたので、ゲームとは関係ない話ですが、そこはかとなくよしなしごとを書いてみます。

以下のお話は、我が心の友、ヨハン=アーヴィッツ公への私信?みたいなものです。
あ~そういえばロマサガ2懐かしいですよ。スーファミでしたっけ、まだ実家の物置にあったような気がしまする^^;






(ぼくの考えた)アイデンティティの定義
普段、心穏やかに暮らしている人はアイデンティティなど意識せずに生活しているはずだ。
しかし人はアイデンティティを強く意識する時がある。それは自分の属する集団の外部から何らかの心理的ストレスを受けて、心理的に身構えた時である。自分が属さない、むしろ対立する集団を認識した時、初めて心の中で自分の立ち位置としてのアイデンティティというべき概念が形成される。
つまりアイデンティティを意識することは、防衛機制(自我の再適応メカニズム)が発動する最初の段階であり、この心の動きは遺伝的に人の思考回路に組み込まれた本能の一部に他ならない。
敢えて極端な言い方をすると、アイデンティティとは味方と敵を識別するための自己同一性の概念といえる。


進化の歴史から考えると、アイデンティティは部族社会の生存本能に由来する
基本的人権だの、人(=自分?)の命は地球より重い!?だの、どんな綺麗ごとを言ったところで、人間も動物である以上、自己保身の本能が全てに対して優先される。
サルから枝分かれして進化してきたヒトは何百万年もの間、部族社会をベースとして進化を続けてきた。その過程において、自己保身の本能は部族単位での生存と繁栄を目指す同調圧力へと進化してきた。
狩猟民族においては、共同で狩りをし、時には他部族と争いながら、更に獲物が少ない時は他部族から略奪してでも自分達の家族を生き延びさせる必要があった。
農耕民族においても、日照りで不作の時は隣の村と水利権を争いながら、部族社会ごとに一致団結して自分達の生存可能性を確保し続けていった。例えば江戸時代において、ある藩が豊作であっても、飢饉で苦しむ隣の藩に対して、基本的に援助などは行われなかった。隣の藩で何人餓死者が出ていようとも、それが江戸時代までの日本の農村の不文律だった。


正義という価値観は時代によって違う。
ここで少々脱線するが、現代人の価値観では前段に述べた「飢え死にしかけている隣人を見捨てる」なんて事は全くもって不道徳である。しかし現在の我々の価値観を持って、過去の人達を断罪することはあってはならない。過去にはその時代の人達が共有していた価値観があり、それを理解しないといけない。まあ常識かな~

リアル大航海時代を例にとると、17世紀からの大西洋貿易では西アフリカ(黄金海岸、ギニア湾) からカリブ海・北米プランテーションへ輸出された『奴隷』と奴隷が栽培した綿花や砂糖、18世紀頃のインドから清国へ輸出された『アヘン』は代表的な儲かる商品だった。そうして植民地から収奪された莫大な富は産業革命の原資となり、大英帝国は繁栄を極めていった。
DOL的カテゴリでは、『奴隷』は家畜だからカテ1、『アヘン』などの麻薬は酒やタバコと同じ嗜好品だからカテ2に分類されるのだろうか、まったくの余談だけどねw

大航海時代は未だ人権という概念すら無かった時代だから仕方がなかったと言えばそれまでだが、ところで一体、現代との圧倒的な違いは何だろう?・・・・・・・・・衣食足って礼節を知るという故事成語があるが、それは現代の特に先進国における物質的な豊かさに他ならない。
現代人は歴史的には極めて稀な豊かさを享受しており、その豊かさをもたらした資本主義と産業革命を進展させた大航海時代の先人たちに感謝せねばならないのだろう。
(おっと、話を元に戻しますがw)無理やりまとめると、物質的な豊かさが失われる時、我々は、ナショナルアイデンティティ(国民国家の成員としての自意識、時に愛国心とも呼ばれる)を強く意識せざるをえなくなり、戦争の危険性が高まることを自覚しておく必要がある。



人が認識できる集団の大きさについて
まず結論から先に言うと、国家という集団の大きさに制限はありません。人が古来から認識していた生活に根差した一次集団は部族社会までで、今では仕事、学校、親類、お買い物等で顔を合わせる範囲内がそれに相当する。
この1次集団より大きい範囲の集団はいきなり国家となるため、シンガポールのような都市国家でも、ロシアやUSAのような超大国でも特に大きさの制限が問題になってはいない。
ただし国家は豊かな生活を送るための(時には戦争を起こすための)集団ではあり続けても、個人が帰属すべき集団では無くなりつつある。個人ではなく法人に関していえば、既にグローバル資本主義によって、企業の無国籍化の進展は言うまでもない。

以前シリコンバレーで働いていた時に、ギリシャ人の同僚がグリーンカード(USAにおける外国人永住権)が取れたととても喜んでいた事があった。そんでもって、「Kojiはグリーンカード取る気はないの?」って訊かれて「いや、俺は日本に家族残してるしゴニョゴニョ」と言った覚えがある。その時、人は自分と家族の利益を最大化するためには国を選ぶ時代になったのだなと思ったものだ。勿論、恵まれたほんの一部の人達に限った話だけどね。

さて、次にナショナルアイデンティティ(国民国家の成員としての自意識)とエスニックアイデンティティ(民族的アイデンティティ)に分けたアプローチについては特に異論はないです。ただ、ヨハンさんが地球連邦政府的な存在を否定してたと思うので、反論させてもらう。
僕も今の社会情勢から地球連邦的なものが自発的かつ平和的に成立するとは思っていない。その成立シナリオは、大国間の大規模な核戦争の後、その反省のもとに全ての国家が軍隊の指揮権を国連に委ねるという合意があって、それが連邦政府の原型となる。もうこれは極限状態における、消去法的一択なんだよ。
しかしながら、その先、地球連邦政府的なものが軍隊を独占して戦争を禁止できても、言語や宗教、文化的に異質な人々の間での衝突がなくなることは無いので、国境線を引き直して住み分けを図り制度面でカバーする必要がある。例えば、日本はそのまま一つの州又は、4~5の道州制ぐらいに分割。USAやロシア、中国は今の州(省)がそのままで細分割すれば良いんじゃないかな。アラブの方が一番問題だが、ここでは触れない。(というか、思い付きで書いてるので、そこまで書けないというのが実際の所ですw)

でもね理想的なことを言えば、ナショナルアイデンティティは無ければ無いで済ませられるものだ。
もし国家の枠組みが解体された世界に生まれた子供は、ナショナルアイデンティティなんて意識することは無くなるはずだ。
ただし、そんな夢のような世界が実現する為には、物質的な豊かさが全ての国に広まって争いを起こす必要性もなくなるか、又はその正反対で悲惨な戦争がゴニョゴニョ・・・が前提条件だけどね。(この話は全然書き足りないので、続きをまた別記事で書きますねw)

もう一方の、エスニックアイデンティティは消すことのできない遺伝的特徴も含むから、それは各人が受け入れるしかないものだ。
マイケルジャクソンの悲劇には程遠いが、、また昔話で恐縮だが、取引先の友人が彼女(東海岸出身の金髪碧眼の美人のオネーチャンだった)もつれてパロアルトの美味しいイタリアン食べに行こうと提案したとき、彼女が「Kojiとはお皿をシェアしたくないの・・」と友人にこっそり言ったんだろうけど聞こえてしまったよ。
あああああああああああああああああああああああああああ

結局、一緒に別の個別のコース出してくれる店に食べに行ったけど、ほんとがっくりきた。ああ自分もアジア人種でそういう扱いを受けることもあったんだよ。

とりとめないもない話だったが今回はここまでで~アディオース、アミーゴ!
[ 2016/08/29 01:51 ] 歴史展望 | TB(0) | CM(0)

最近追加された専用艦スキルの紹介

ども~コージです。
寒暖の差が激しい毎日ですが、元気でゲームしてますか~~
僕も年度末で忙しい中DOLもチョコチョコやってますyoー^^;

最近は、アクロポリス消滅?!とか、ライブイベント続きで忙しいですね。
なかなかマッタリPlayできない人も多いかと思いますw僕もそんな感じwww

ところで私事で恐縮ですが、ちと4月からSF近郊に行くので、当分あまりINできない予定です・・・

でもまだまだこのゲーム楽しんでいきますからね!
(ま、長期出張でINできない時は、歴史展望?妄想??記事でも書きますわ、下書きがたくさん溜まってますww)


さて今回は表題の通り、2月のアプデで実装された専用艦スキルを2つほど試してみたので、レポートします。

製造技術研究室(管理4): 縫製、鋳造、工芸のスキルのランクを+1する。
スキル付与時の必要造船R5、 材料: 診察室+工作室
縫製、鋳造、工芸+1


特殊生産技術研究室(管理4): 言語学、錬金術のスキルのランクを+1する。
スキル付与時の必要造船R5、 材料: 工作室+火薬庫
錬金術+1

どちらも管理R4から使えて、洋上だけでなく街中でも+1有効(←これを確認したかった)です。

下図のようにアパルタメントの中でも+1有効なので、変性錬金とかでアパ籠るときに良いんじゃないですかね~^^

ship_op2conf.jpg


上記2つ以外にも、剣術修練室(剣術、応用剣術のスキルRを+1)や、射撃修練室(銃撃、狙撃術のスキルRを+1)なども実装されてるので、攻撃速度がR+1ぶん速くなるから、ダンジョンとか籠るときに良い感じですね。

うん、本格的にやるなら既にある専用艦スキルの付け替えか、それ専用に1隻新造するのもありですね~^^

以上、今回は珍しくゲームのお話ですた(苦笑)~アディオース!

[ 2016/03/27 23:12 ] あれこれ | TB(0) | CM(0)

アカデミー楽しかった、ありがとうございました!

エピローグ

nagura.jpg名倉: 「麦わらのルル船長! てえへんだあああーーー
 『ダルマチアは第七霊災でメガフレアの直撃を受けて滅んだらしい (誰得情報より)』 って、1ヶ月前の霊界新聞に載ってましたぜ!?」



ruru_icon.jpg麦わらのルル: 
「ああ遅ればせながらw今、読んでるところだww、どうやらこのDOL世界のバランスが急速に崩れ始めているようだな;」
「しかも、あのダルマチア公もセーラー戦士にお仕置きされた後、消息を絶っている・・・・・しかし、あの人は必ず蘇ってくるはず。私達にできることは、彼を信じて待つだけだ。」



ruru_icon.jpg「それに我々にも、我々自身の戦いがある・・・・・」 

「そろそろFinalオペレーション・Code愛を発動するべき時が近づいてきたようだ。」
「 よし、Kojiを叩き起こして『にゅうたいぷ』として覚醒させるんだ!」



nagura.jpg名倉: 「乳たいぷ! ボインジャー!あのボウケンジャーの究極の変態形ですか!」
「しかし、・・・・女性の友達から敬遠されてフレリスト切られてしまうんじゃ?w それに、ルル船長は覚醒の後、消滅してしまうのでは・・・;;」



ruru_icon.jpg麦わらのルル: 
「それで良いんだ。もともと私の使命はKojiの目を醒まさせること。それにこの世界に残るフレがいる限り、楽しかった記憶は消滅しない」
「この世界は本当に楽しかった、仕事のストレス忘れてしまうぐらいにな。しかし、世界のバランスが崩れつつある今、座して見て見ぬふりを続けるわけにもいかんのだ。。。」





第56回 発見アカデミー大会参加記録

ども~小冒険家のKojiです。(大冒険への転職には冒険レベルが@7足りませんwww)
でも3月のアカデミー参加してきました!

実は・・・最近ロストカードを回収するモチベが全然無くてwww3月からはもう参加見送ろうかと思ってた。
特に2月にロストしたシビレエイ釣るのに1時間も掛かってしまい、運営の下方修正を疑ってしまう自分が悲しかったw;
しかも200Pって苦手意識あるんだよね~未だソロモンの鍵とか、クジラさんとか16P構成カード揃え切れてないしww

でも、Ridleyさんが練習会呼んでくれて、やっぱり論戦て楽しいな~と改めて思った。

土曜の昼頃まだ参加を迷ってる時に、なんとなくサラダ油師匠がBlogにアップしてくれてる過去動画を見てると・・・
テンション上がってきたー(o‘∀‘o)*:◦♪

嗚呼、師匠の勇姿が目に浮かぶ!!
もっと、お手合わせして頂きたかったですよ!

200P-amiba.jpg
(注)画像は本人の脳内イメージであり、現実の人物・団体とは一切関係ありません。

動画を眺めること30分あまり・・・・
そうか、わかったぞ\(^o^)/
サラダ油流剛拳の奥義は習得したぁー!
(石板ぶつけて、大王烏賊でにゅるにゅるすればいいんですね!(ちょっと違

そして、別件だがw大事な事を思い出した!
お、俺は我が心の友に未だ伝えてない事がある・・・((´・ω・`;))

ゴリアテもパレンケも死海文書も未回収だけどwww
未発見総数1,000個以上あるけどwww大王烏賊も未発見だけどwww
それでもよし、200Pデッキは充分組めた。

こちらは、土曜日の終了時点での200Pデッキです。記念に貼っときますw)

さてと、これから本気出す(キリッ
・・・
というのは半分冗談でwまあ今回のアカデミー初日の土曜日はとても運が良かったんですね~^^;
後で、ログを見て驚いたのは最終7セット目のコンボ発動率は9割近かった。(まあ後半のコンボ率高めるように、酒も飲まずにww絵文字メモを取りながら、崩れコンボの片割れ処理に気を付けながら、やってましたけどねwwそれでもベストの残りカードの場合でも7セット目に2枚コンボが揃うのは最大74%の確率で、通常は5割ぐらいだから、運がよかったんでしょうw)
特にビックリしたのはM●Tさんとの対戦で、哲人、毒花、シビレと3連続倍化を喰らいつつも、次セットを全部16/20Pコンボで打ち返すという普通ありえん試合もありました。

特にありがたかったのは、負け屋様です!(オイ
あつあげさん、ヒメスさん、どうもありがとうございました~o(≧ω≦)o
優勝できたのは、お二方のおかげですww!

とはいえ、9戦目あたりで集中力が一旦切れて・・・・(下図みたいな感じw)
a09a.gif

あああ~。゚(゚´Д`゚)゚。

初顔合わせ?の方との対戦で、既に相手が1枚目に出しているカード(この時はアオテアロア)を3枚目に出してしまい無効にww
この対戦は、当然のように負けましたww
こういうイージーミス、今でもよくやってしまうんです・・・○| ̄|_

こういう時は、少しトイレ休憩とかで頭を休めながらねw

それでも、つ、ついに★3ステージに到達した!
(★2最後の対戦は、前述のM●Tさんとの普通ありえない試合w)

そして、★3ステージで待ち構えていたのは、、、セーラー戦士だった!((((;゚Д゚)))))))


(ちょっとログから抜粋)

Witty(E)が論戦を申し込んでいます
Witty(E)と論戦を開始します

Koji>セーラー戦士との闘いとは!
Koji>やべ、俺悪役みたいw

Witty(E)>悪を倒す!



悪者認定 (゚∀゚)キターーーーーーコレ!!
ヨハンさん、やったよーーー!(」*´∇`)」
ついに僕も、心置きなく、お仕置きしてもらえるよ!(なんか違w;

Wittyさん、3文芝居に調子合せてくれてありがとうございました~m(_ _)m

 - 完 -





日曜日の参加記録

初日の13戦12勝1敗(実質10勝だが)という、もう2度とないであろう好結果に、なんか勘違いした俺は、、、
敢えて、シビレ魚コンボを外し、ボインの戦いコンボ(ボイン渓谷&ダブリン)に差し替えて、臨んだ。。。

そう、論戦戦士「ボインじゃー」の晴れがましいデビュー戦のはずだったが・・・

むっぱーさん登場!

レジェンド南瓜とでもいうべき、むっぱーさんに対し、身の程知らずに2度にわたって挑戦し・・・


Koji>むっぱーさん、強すぎるw
Koji>ひでぶっ!!

hokuto18.gif

己を知れ・・・と云われるべき結果になったことは言うまでもない。

ちなみに日曜日の心残りは、、、御苑さんが面白いダジャレを連発してたのだが、ボインの戦いコンボが成立するかどうかドキドキしてて、ろくに反応できなかった事w
もっと心にゆとりを持って行動しないと駄目ですにゃ~

これは日曜日の集合写真です。
200P-all2.jpg


今まで、対戦してくれた皆様ほんとうにありでしたにゃ~~m(_ _)m 

[ 2016/03/16 00:51 ] あれこれ | TB(0) | CM(4)

資本主義の未来(第2話 バーチャル化し大膨張するマネー)

ども~Kojiです。
ふ~(溜息)再び、このKYなシリーズの続編を書いてしまうことにする。
だってゲームってのは、ストレスフルな現実から離れて空想の世界で遊ぶという良さがあるんだよね。そのゲームのブログで、よりによって現実の中でも一番深刻な部類の社会問題に関して書くなんて、俺はなんてKYな奴なんだ、、うん自覚はあるよ。
まあ、大人な読者の方は「コージがまた妄想書いてら~(プププ)」って、スルーしてくださいなw




さて、はや旧聞に属することだが、「ズーラシアンブラス」コラボイベントOp.1で稼いだマエストロポイント、、僕も3分の1ぐらいプレミアムロットに交換して残りは運営に5分の一に圧縮されましたww(爆)
ただOp.1の最終日には、ここまでの大盤振る舞いは運営の設定ミスか計算間違いで次から何か調整は間違いなく入ると予想してたし、それでもあの1個ずつ交換するインタフェースに萎えて持ち越しという選択をしたのだから、自己責任なんですね。まあゲームの話はもういいや、楽しい時間を過ごすために金払ってるものにストレス感じてどないすんの?w
しかし、リアルで君の貯金が2,000万円あったとして、ある日突然、日本政府が口座を凍結して400万以上の貯金は全額(この場合は1,600万円)徴収しますと発表したら、どうだろう?

さてさて、本題に入る前に大航海ブログ?らしく、少しお金の歴史を振り返ってみよう。
大昔は、交易品(=余剰生産物)は物々交換するしかなかった。このゲームでも南蛮交易は物々交換だよね。でも色々と不便だから、持ち運びやすく、保存できるものすなわち貨幣が使われるようになったわけだ。
下図は、カレー郊外で発見できる「貝貨」。東洋でも中国の殷・周の時代には、宝貝が物品貨幣として使用されていた。
coins.jpg

ちなみに、DOLで使用されているお馴染みのドゥカートは、ヴェネツィアの金貨に由来するそうです。1284年から共和国が滅びるまで約500年もの間、ヨーロッパ全域からイスラム圏との交易にも使われていたので、それなりの流通圏はあったようですね。
その後、スペインによって新大陸から大量の貴金属を輸入されるようになり、世界各地で様々な貨幣通貨が現れては消えていった訳です。Wikiによると、ゴールドに裏打ちされた金本位制の理念は、東ローマ帝国の、後に$マークの由来にもなったソリドゥス金貨にまで遡るらしいです。
金本位制は、1971年8月のいわゆるニクソン・ショックまで続くことになります。そしてニクソン・ショックは当時の新興国である日本やドイツの将来的な成長を達成する資金が、ドルの発行額では不足する様になったから発生した一面があります。その意味では、あの時がお金のバーチャル(=仮想現実)化の開始点なんでしょうね。勿論それまでも金貨や銀貨が「紙幣」になった時点で、「現実の価値」とのリンクを失う兆しはありました。しかし金兌換制度が担保していました。
そして今現在、「お金の信用」は各国の中央銀行による意図的なルール変更とマネーの大膨張によって損なわれつつあるのです。



バーチャル化し膨張を始めたマネー

最近、強く感じるのはお金のバーチャル化とでもいう現象です。
だって、日銀会合で9人の委員中5人以上の賛成があれば、何十兆円というお金が一瞬で発行され、国債の買い占めに振り分けられているのですよ。正確には紙幣が刷られてすらいないので、電子的なデータとして日銀の口座の数字が変更されるだけ?ですがw
これは比較すると怒られそうですが、KOEIの運営がマエストロポイントの交換率を変えたのと同じぐらいの軽さを感じてしまうのです。
そしてお金のバーチャル化と同時に発生しているのは、世の中に存在するお金の総額の大膨張です。アベノミクスによって、日銀の発行した通貨量(マネタリーベース)は3年前の2.4倍になりました。FRB、ECBは金融緩和の名のもとに、日銀以上にマネーを供給してきました。
これは我々の実生活とは関連が薄い分野において、猛烈な副作用を及ぼしつつあります。例えば、FX(外国為替保証金取引)の市場では実際の輸出入に必要な為替額の数百~千倍?!のマネーが一日の間に流動しているそうです。想像を絶する賭博場となっているのです。FXに限らず、日経平均が1日の間に千円以上も上下するなど、大変な副作用が出始めてるわけです。少なくとも、今現在、お金を運用して安定した利息を得ることはマクロでみると極めて困難になりつつあります。それを象徴する出来事が先日発表された日銀のマイナス金利導入です。

ただし、我々の生活実感としては、今のところ特に影響は出てないですよね?

その理由としては、バーチャル化しつつある「マネー」は勿論「紙幣や硬貨」というリアルな部分を残しています。クレジットカード決済や電子マネーを使う場合でも、牛丼1杯380円かな?という値段は変わりません。今は未だ人々の共通認識としてのお金の信用がリアルとのリンクを担保しているからなのです。
そう、今のところはねww
じゃあ、何で副作用が出てるにも拘らず、それでも日銀は金融緩和を進めてるの?というと、それはインフレターゲット2%を達成するためであり、本音の所は、1000兆円を超える日本国債の発行残高を目減りさせることが目的なのです。しかしながら、金融緩和によって投入された100兆円を超す資金は金融市場や資産市場などのバーチャル空間にプールされ、リアル実体経済で設備投資を促進し企業を成長させることによってインフレを起す作用は消えてしまっているのです。
経済が永遠に成長するならば一時的に借金が膨らんでも何とか帳尻を合わせることが可能なのですが、人口が減りつつある(=需要の総量が減りつつある)今、それは物理的にも不可能なわけで、早く増税してプライマリバランスを平衡状態にせねばなりません。限界を無視して、マネーを膨張させると近い将来破裂することになります。

う~ん、現状の不安を煽ることは本記事の目的ではないのですが・・・・続けます。
上記の様なことが起こっている背景には、お金が単なる符号化、データ化していることがあります。20年程前から金融業界で始まった、いろんなものの「証券化」は、例えば不動産もREIT(不動産投資信託)という形で、家賃収入などを得る権利として市場で売買する事が可能となりました。極めつけは、リーマンショックの引き金となった不動産担保証券(MBS)であり、住宅を購入した誰かのローンが細切れにされたデータとして流通している物なのです。
このようなデータ化された証券が、多様なプレイヤー間で売買されるうちに、「信用創造」というお金を作り出すシステムが発動します。銀行は預金の内の10%を準備預金として手元に残し、残りの90%を貸し出す事が出来ます。要は、預金という行為1回につき、お金は最大で1.9倍に膨れ上がります。さらにこれを繰り返すことでお金は何倍にも膨れ上がることができます。
しかし、リーマンショックの様な信用不安が起きると、逆の「信用収縮」が起きて
、「信用創造」によって生まれたお金は一気に消失することになるのです。

【狼少年コージ・愛のPoemコーナー】
8年前、サブプライムローンという痛恨の一撃でヒットポイントがゼロに成りかけたアメリカやEUの銀行、証券、保険会社は、中央銀行のベホマズン(=不良債権の買い取りと金融緩和)で蘇った。しかし実は、このベホマズンは金融機関のダメージを、国債という国民全体の未来のダメージに付け替えるだけのまやかしの呪文でしかなかった。
そして、この2016年の夏、再びベホマズンが必要な状況が迫ってきた。

当然、中央銀行は特大の呪文を唱えるしかないだろう!勿論FRBの利上げは撤回だよ!
しかしこの呪文は遂にインフレという異次元の扉を開けることになる。
最初の数か月は、インフレターゲット2%を軽く達成できて中央銀行のお偉方は満足かもしれないね♪
しかし、2%が20%になり、40%になり、、ええええ400%ってwwwあれれ僕らの貯金が無くなっちゃタヨ~
しかし、悲しんでちゃダメだ。これは始まりの始まりであって、終わりの始まりではない。


近い将来、偉大なるブロックチェーン技術が新たな秩序をもたらしてくれる。一時的な混乱はあるかもしれないが、その先の平和と繁栄が僕らを待ってるんだよ!生きてさえいれば、お金なんてまた稼げばいいんだよ!
だから希望を信じて、前向きに生きていこう。


え、僕は何をしてるかって?
そりゃあもう、貝殻のお金を使ってた頃から、わずか千年ほどで人間て凄い進歩してきたものだなと感慨に耽りながら・・・ポートワインを飲んでますw
[ 2016/02/26 02:07 ] 歴史展望 | TB(0) | CM(0)


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